
ご挨拶
MESSAGE
永松奨学会は1968年(昭和43年)に九州歯科大学開学50周年を記念する同窓会事業の一つとして、その生涯を大学発展に捧げられた初代学長・故永松勝海先生のご功績を永久に顕彰するために創設されました。
永松勝海先生は1918年日本歯科医学専門学校をご卒業になり、1925年4月九州歯科医学専門学校に教授として赴任され、1931年3月九州歯科医学専門学校校長、1944年4月福岡県立医学歯学専門学校歯学科長、1949年九州歯科大学学長をされ1964年1月にご逝去されました。このように教育機関が激しく遍歴する中を多大の苦難を乗り越えてこられた先生です。
ご逝去されたのちにご遺族からのご寄付をもとに同窓会が創設した貸与型奨学金制度です。本会は、本学の学生、大学院生を対象にして、学業優秀、品行方正でありながら、経済的理由により修学困難な学生に対して奨学援助を行い、社会有用の人材を育成することを目的としています。
2023年12月までに貸与した学生数は学部学生710名、大学院生57名で、総額は2億2700万円にのぼります。
修学困難な学生は貸与を検討してみてください。
永松勝海先生は1918年日本歯科医学専門学校をご卒業になり、1925年4月九州歯科医学専門学校に教授として赴任され、1931年3月九州歯科医学専門学校校長、1944年4月福岡県立医学歯学専門学校歯学科長、1949年九州歯科大学学長をされ1964年1月にご逝去されました。このように教育機関が激しく遍歴する中を多大の苦難を乗り越えてこられた先生です。
ご逝去されたのちにご遺族からのご寄付をもとに同窓会が創設した貸与型奨学金制度です。本会は、本学の学生、大学院生を対象にして、学業優秀、品行方正でありながら、経済的理由により修学困難な学生に対して奨学援助を行い、社会有用の人材を育成することを目的としています。
2023年12月までに貸与した学生数は学部学生710名、大学院生57名で、総額は2億2700万円にのぼります。
修学困難な学生は貸与を検討してみてください。
第7代理事長 福田 仁一
設立趣旨
OBJECTIVES
永松奨学会は1968年(昭和43年)に九州歯科大学開学50周年を記念する同窓会事業の一つとして、その生涯を大学発展に捧げられた初代学長・故永松勝海先生のご功績を永久に顕彰するために創設されました。
本会は、九州歯科大学の学生および大学院生で、学業優秀、品行方正、身体強健でありながら、経済的理由により修学困難な者に対し、奨学援助を行うことによって、社会有用の人材を育成することを目的としています。
本会は、九州歯科大学の学生および大学院生で、学業優秀、品行方正、身体強健でありながら、経済的理由により修学困難な者に対し、奨学援助を行うことによって、社会有用の人材を育成することを目的としています。
令和6年度の役員名簿
BOARD OF DIRECTORS
理事 | 理事長 福田 仁一(元学長) 副理事 粟野 秀慈(学長) 副理事 森 章(同窓会長) 専務理事 坪根 悟郎(同窓会専務) 担当理事 平川 要(元教授) 担当理事 久保田 浩三(元教授) 理事 小林 繁(元教授) 理事 森本 泰宏(教授) 理事 小野 堅太郎(教授) 理事 平井 典和(後援会) |
監事 | 寺下 正道(元教授) 野田 邦治(同窓会) |
評議員 | 鱒見 進一(元教授) 安細 敏弘(教授) 松尾 拡(教授) 本田 尚郁(口腔保健学科 教員) 遠山 敞夫(同窓会) 上野 道生(同窓会) 野代 悦生(同窓会) 浦田 保信(同窓会) 待井 陽子(口腔保健学科同窓会) |
